プロジェクト現地‐カチン州、インドジー湖

開始時期‐2013年

支援団体‐インチットグループ、ファウナ&フロラインターナショナル

目的  ‐インドジー地方のエコツーリズムの(自然環境保護を意識した観光)開

発と維持、地元に就職のチャンスを与えること

プロジェクトの状況‐カヤッ ボート、サイクリング、冒険登山、野鳥観察、古代

仏塔見学、地元民族の伝統文化見学など

 

プロジェクト現地‐カヤー州、ロイコー町(パンペ、タニーラレ)

開始時期‐2014年

支援団体‐国際貿易センター/CBT

目的  ‐地元地域社会の利益、ツアー事業を通して地元に就職のチャンスを与え

ること、社会経済開発の向上と長期的な経済開発のため

プロジェクトの状況‐カヤー族の文化、衣食住、手作業、登山、カヤーソーセージの作り方、伝統的食品、牛車、機織、記念品購入などができる

 

プロジェクト現地‐カレン州、タントウンジー地域

開始時期‐2014年

支援団体‐Hanns Seidel Foundation and Peace Nexus

目的  ‐タントウンジー地域の天然資源と文化遺産の維持、地元の収入増加、国

内外からの来客の満足度を高めるため

現在の状況‐ベッド&ブレックファストコース、身の回りの清潔、料理教室、地

方案内コースなどを開いている、また景色を眺めながらのジョギング

コース、村の歴史と現状、村内の地図を発行すること

 

プロジェクト現地‐シャン州、パオ自治区(ルェコ、インニ、ティネ、カック各村)

開始時期‐2015年、12月

支援団体‐Community Involved Tourism Pa-O Region)

目的‐観光事業開発とパオ地方のツアー状況を深く知り協力すること、地元民に就職の

チャンスを与えること

プロジェクト実施状況‐パオ民族の伝統的な文化、手作業見学、自然環境観光、カックで4つの村の電力を起こせるようにすること、食堂、キッチン、寝室などの必要な施設をインニ地方で整備すること、ルェコ地方の住民にツアーに関する知識を与えること、ティネ地方のツアーサービスを監督すること

 

プロジェクト現地‐マグェ管区、ミャイン市の東部にあるカンジーと西部の村、インヨンとス         リパンの四つの村

開始時期‐2016年

支援団体‐Action Aid Myanmar

目的‐生計を立て、皆が所有できるように村内経営すること、小作業によって利益が出ること、地元住民の経営開発能力を高めること、村の風俗と環境を守ること、地元の住民達とお互い尊敬し、観光客の安全を守ること

プロジェクト実施状況‐お菓子事業、機織工場見学、村の風俗と環境の見学、村内でのジョギングとサイクリング

 

プロジェクト現地‐マンダレー管区、ミングンとチョッミョン村の間にある6つの村

開始時期‐2015年、12月

支援団体‐Wildlife Conservation Society(WCS)野生生物保護協会

目的‐ツアー産業開発と国家収入増加の向上、地元民への就職チャンスと協力ができること、観光客への接待経験ができること、イルカ保護に努力すること、伝統的な漁業とイルカによる漁業習慣を守ること、世界でミャンマーでしか見られないイルカの使用による漁業を観光客に見せること、現地住民達が主として作られたイルカ保護団体と知識増加活動をすること、地元の人々がイルカ保護とツアー事業を自分たちで経営できること

プロジェクト実施状況‐マンダレーからイルカを見に来た観光客は一泊二日、または日帰りで世界でミャンマーでしか見られないイルカの使用による漁業を見学することができる、村の竹で作った帽子事業、壷焼き事業、巻きタバコ事業、村の風俗などを見学できる

 

プロジェクト現地‐シャン州、ダヌ地方(ピンタヤ地区のシーチャイン、ピンセインピン村、ユワーガン地区のヤザジー、トウンミィン村)

プロジェクト実施団体-ホテル事業家、村代表者委員会、ダヌ地方のツアー開発団体

開始時期‐2016年3月

目的-ダヌ地方住民の就職チャンスと社会開発のため

プロジェクト実施状況‐村委員会の組織(完了)、国際貿易センター事業の実施で、村の人々のためにガイドの講習会やホテルサービスの講座や村の歴史、社会的な知識を教える講座などを開いた。またドイツとの協力団体GIZは、村の人々に国際貿易センター事業についての知識技術等を提供した。

 

プロジェクト現地‐二ャウンシュェ郡、ルェネパヤタウンレセィ村

プロジェクト実施団体-コンアウンミン氏と村代表委員会

開始時期‐2016年5月

目的-ニャウンシュェ郡の観光業の発展と地元住民の就職チャンスを増やすため

プロジェクト実施状況-イン民族の伝統的な一戸建ての家が6軒建てられた。家の広さは(30×22×11)で、お客が2人泊まれるぐらいの広さである。屋根は亜鉛で作ったもので、床にも側面にも厚板を使った。食堂の屋根と側面には竹を使い、床には厚板を使い、広さは(50×24×11)である。また広さ(20×12×12)ある食堂も作った。事業者であるコンアウンミン氏と村代表委員会は2016年6月21日に合意契約を結んだ。

 

プロジェクト現地‐二ャウンシュェ郡、サカー村

プロジェクト実施団体-サインタンシン氏と村代表委員会

開始時期‐2016年6月

目的-村における観光事業の発展を目指し、地元住民の就職チャンスを増やすため、

プロジェクト実施状況ー2階立て家屋を補強した。屋根は亜鉛の板で、床と側面は厚板である。8室あって、1室の広さは(18×12×9)でお客は2人泊まれ、また一戸建ての家を2軒建て、屋根は竹で床は厚板である。広さは(14.5×13×11)で、お客は2人泊まれ食堂は2階立ての建物で広さは(40×21×24)である。トイレは4つ設置し、事業者であるサインタンシン氏と村代表委員会は21日6月2016年に合意契約を結んだ

 

プロジェクト現地‐マグェ管区、サレ郡、マジーカン村

プロジェクト実施団体-Myanmar Tourism Marketing/All Asia Inclusive Tour

開始時期‐2016年10 月

目的 今後2年間でCBT計画実行に基づき優秀な指導者を10人~15人程度育成する予定で、地元住民の就職チャンスを増やし、生活水準を高めること

プロジェクト実施状況ー2軒の家を改築したり、1軒の家を新築したりした、6人の村人に講座を開き教授した、地域開発計画に基づく観光事業はすでに実施している

 

プロジェクト現地‐チン州、カンパッラッ町、ソーライン村

プロジェクト実施団体-Forever Top Travel

開始時期‐2017年1月

目的ー地元住民の就職チャンスを増やし、生活水準を高めるため、チン州の観光事業を発展させるため

プロジェクト実施状況ーチン民族の伝統的な家を6軒建て、お客が泊まれるように設備を整えている

 

プロジェクト現地‐ヤンゴン管区、トンティ郡、チャィタレ村(中部)

開始時期‐2017年2月17日

目的ーチャイタレ村の中部の土地は農業に適している、それをきっかけにして村人の生活水準を高められる可能性がある、また現地における寺院教育を広めるためCBT計画を通して支援を受けられるようにする、またCBTの目的である貧困削減、村の生活を豊かにすること、自然環境と伝統的な習慣を保護すること、観光客が村の風景と自然の美しさを観賞できるようにすること

プロジェクト実施状況ーミャンマーの自然環境と少数民族の伝統的な習慣と手芸を保護するという目的で、現地における計画を実行している

 

プロジェクト現地‐マンダレー管区、メイッティーラ県、タシー郡、シンタウン村

プロジェクト実施団体-Myanmar Hill Lodges Travel

開始時期‐2016年

プロジェクト実施状況―地域社会に基づいた観光事業の実施を目指し、村風の家を建てるため管区政府に建築許可を申請している

 

 

 

 

 

 

 

Community Based Tourism in Myanmar