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インレー湖野生動物保護区

位置 

  • シャン州、ニャウンシエ郡区

面積 

  • 248平方マイル (5km

交通 

  • ヤンゴン⇔ヘーホー(飛行機で1時間)、ヘーホー⇔ニャウンシエ(バスで19マイル)

観光スポット&アクティビティ

  • 海抜2950フィートにある、世界的に有名な湿地の生態系の見学
  • シャン高原の景色の観賞、様々な種類の鳥の観察
  • 研究できること
  • 他の国では見られない魚類の生息の観察
  • インター族の伝統生活である、浮島での浮き畑とその栽培方法の見学
  • インター族の独特なボートの漕ぎ方(片足での立ち漕ぎ)の見学
  • 湖上のパウンドーウー・パゴダへの参拝
  • 水上マーケットの見学

インレー湖

(1)インレー湖はシャン州の南部、ニャウンシエ郡区にあり、北緯19度46分から20度38分 と東経96度47分から97度6分の間で、海抜2880フィートにある。

(2)インレー湖の分水の境界はシャン州の9郡区に含まれ、表面積1,386,758エーカーで、2010年度の土地使用は農地は42%、森林23%、水面積5%、その他30%だった。分水界にある常緑樹林の面積は346,415エーカーで、分水界の約24%である。

(3) 湖に流れ込む小川は29条あり、流水は149ヶ所ある。自治体と森林庁により144条項を公開し、標識を立てたり、木を植えたりし、森林を守っている。年中湖に流入する川が4本あり、それらはナンラッ川、イェぺ川、カロー川とアッパー・ブルー川である。

(4) インレー湖から流れ出る川はナンパン川であり、ザガー湖に注ぎ、そこからモービェダムに流入し、ローピタ水力発電所の水力発電の原水として使用されている。

(5)湖の湖水面積は104.63平方マイルあるという記録があったが、2010年の測定によると24平方マイルであることがわかった。雨季に水深2フィートまであり、夏には6フィート程度あるという。調査の結果によると、土砂の堆積で2004年から2006年の間インレー湖への沖積土壌の堆積は、268,232トンあったことがわかった。

(6)2011年度の人口調査によるとインレー湖の分水界には住民58万人が生活しており、(2011年の調査によると)インレー地帯に32,139世帯、人口168,130人が居住している。町1、湖上の村落17、湖岸部に点在する村落13、湖岸部、また湖上の浅瀬に移住する村落1、合計36村落あることが調査の結果から分かった。

(7)主な職業は浮島を作りそこで栽培すること、畜産業、砂糖キビの栽培や農業、絹、木綿の機織り、銀の工芸作業、砂糖や油、米の工場、Hotel,Motel,Inn、レストランなどである。ホテルは29、Guest House、Innが13とレストランが55あるという。

 

アラウンドカタパ 国立公園

位置 

  • ザガイ管区、インマビン郡区

面積 

  • 843平方マイル ( km

交通 

  • ヤンゴン ⇔ モユァ(飛行機で1時間)

➡モユァ ⇔ インマビン(車で60マイル)

観光スポット&アクティビティ

  • アラウンドシンマハカタパ阿羅漢が安置された場所への参拝
  • 破壊が少ない様々な種類の森林の見学、研究
  • 現地の内陸の鳥類の見学
  • 沙羅双樹林と松林が連なり生えている様子の見学

 

 

ウェッテーガン野生生物保護区

位置 

  • マクェ管区、サリンジー郡区

面積 

  • 7平方マイル ( km

交通 

  • ヤンゴン⇔ピー⇔シュェセット(車で317マイル)

シュェセット⇔ サリン(車で40マイル)

観光スポット&アクティビティ

  • 水鳥と冬鳥の移住場所の見学
  • 浅瀬の生態系「湿地の生態系」の見学

 

ローカナンダ生物保護区

位置 

  • マンダレー管区、ニャウンウー郡区

面積 

  • 18平方マイル ( km

交通 

  • ヤンゴン ⇔ ニャウンウー(飛行機で1時間)、ヤンゴン ⇔ ニャウンウー(車で435マイル)

観光スポット&アクティビティ

  • 中部ミャンマーの遺産であるパゴダや森林の見学
  • 珍しい動物種である黄金鹿や大角シカ、赤鹿、孔雀、陸ガメ(Burmese roofed turtle)、スッポン、星亀(star turtle)などの見学や研究
  • リラクゼーション
  • 熱帯林の樹木やそこで生息する鳥類の研究

 

パンラウン、ビャダリン洞窟野生生物保護区

位置 

  • シャン州、ユァ ンガンニャウンウー郡区

面積 

  • 88平方マイル ( km)(2002年12月現在)

交通 

  • ヤンゴン⇔ヘーホー(飛行機で1時間)、ヘーホー⇔ユァ ンガン(車60マイル)
  • ヤンゴン ⇔ マンダレー(飛行機で1時間)、マンダレー⇔キンターダム(車で60マイル)、キンター⇔ビャダリン洞窟(水路3マイル)

観光スポット&アクティビティ

  • 様々な生物種の見学
  • 古代遺跡ビャダリン洞窟の見学
  • 山歩き、キャンプ、ディーゼル・エンジンを搭載したボートでのパンラウン川の上り下り
  • 地質的特徴で様々な形になった石灰石の洞窟やコウモリ類の見学

 

チャイティーヨー野生生物保護区

位置 

  • モン州、チャイト郡区

面積 

  • 32平方マイル ( km

交通 

  • ヤンゴン ⇔ チャイティーヨー(車で120マイル)

観光スポット&アクティビティ

  • 地質的特徴で肥大化した岩の上に祭られたサンドシン(仏髪が安置された)チャイティーヨーパゴダへの参拝
  • キンブーンサカン(停留所)からチャイティーヨーパゴダまで、山歩きと珍しくて綺麗な野生ランの観賞
  • 鳥類の見物、ビューポイントからの平地の景色の眺望
  • 休憩所でのリラクゼーション
  • キンモン休憩所からヤテータウンまで7マイルぐらい車の山道のウォーキングと、その山道にある滝の観賞
  • ヤテータウンの頂上での休憩
  • ビューポイントからの景色の観賞

 

フーカウン谷野生動物保護区

位置 

  • カチン州、タナイ郡区

面積 

  • 2494平方マイル ( km)(2002年現在)

交通 

  • ヤンゴン⇔ミッチーナー(飛行機で1時間)、ミッチーナー⇔タナイ(車で120マイル)

観光スポット&アクティビティ

自然のままに近い状態での様々な生物の生息観察

・虎や象などを含む野生動物の見学

・象に乗っての終日の山歩き

・船に乗っての小川下り

・象が畑を耕す風景の見学

・民族の伝統的家屋に宿泊して民族の生活を実際に見学体験

・季節によって変わる景色の観賞

・さまざまな動物類の見学

 

メインマフラ島野生生物保護区

位置

  • イラワジー管区、ボガレー市

面積 

  • 78平方マイル ( km

交通 

・ ヤンゴン ⇔ ボガレー ⇔ マインマラ島(水路87マイル)

・ ヤンゴン ⇔ ボガレー(車で84マイル)、ボガレー⇔マイマラ島(水路12マイル)

観光スポット&アクティビティ

  • マングローブ樹林の生態系見学
  • マグローブ保全活動の現状見学
  • 水鳥や陸鳥、季節による渡り鳥の保護作業の見学
  • ワニを含む爬虫類、哺乳類、水生動物の自然生息の見物
  • 11月から1月にかけて保護区から10マイル離れたガドンレーカメ砂州まで行き、ウミガメの産卵の見学

 

モーヨンジー生物保護区

位置 

  • バゴー管区、ウォー郡区

面積

  • 40平方マイル ( km

交通 

  • ヤンゴン ⇔ モーヨンジー湖(車で69マイル)

観光スポット&アクティビティ

・大都市ヤンゴンから一番近いところにある浅瀬での水鳥、冬鳥の見学、研究

・浅瀬の生態系の現状の研究

・水鳥を含め75の鳥類の見学

 

シュエセドー野生保護区

◎位置

  • マグウェ管区、ミンブ郡区

◎面積

  • 40平方マイル

◎交通

  • ヤンゴン~ピイ~シュエセドー(車で317マイル)
  • ヤンゴン~マグウェ~シュエセドー(車で364マイル)

◎観光スポットとアクティビティ

  • ミャンマー固有のエルズ鹿(シュエタミン)の自然生息地の見学
  • インダインと呼ばれる低木の乾燥落葉樹林とタンダハット―林の研究
  • 野生生物の観察
  • 仏陀の足跡の巡礼
  • ミャンマー固有のホシガメ(ビルマホシガメとも呼ばれる)の自然生息地の見学
  • チン族の風習の見学

 

タミーラ野生保護区

◎位置

  • エーヤワディー管区、ンガプトー郡区

◎面積

◎交通

  • ヤンゴン~パテイン(車で120マイル)、パテイン~ンガプトー(車で21マイル)、ンガプトー~ハイジ―島(海里40マイル)、ハイジ―島~タミーラ島(海里7マイル)

◎観光スポットとアクティビティ

  • マングローブ樹林とその生態系の見学
  • 両生類の鳥と冬鳥の見学
  • ウミガメの生態と産卵の見学

 

ランピ島海洋国立公園

◎位置

  • タインダーリ管区、ボウピイン郡区

◎面積

  • 09平方マイル

◎交通

  • ヤンゴン~コータウン(飛行機で2時間)、コータウン~ランピ(船で5時間)

◎観光スポットとアクティビティ

  • マングローブ樹林その生態系及び多種の水鳥の見学
  • 熱帯常緑樹林の生態系の見学
  • サンゴ礁、及び数百種の魚と軟体動物などの研究
  • サロン族(モーケン族)の文化と風習の見学
  • 海での潜水体験
  • 海岸でのリラクゼーション

 

ポーチヤ象キャンプ(ポーチヤエレファントキャンプ)

◎位置

  • パゴー管区、イェタシェ―郡区

◎面積

◎交通

  • ヤンゴン~ポーチヤキャンプ(車で170マイル)

◎観光スポットとアクティビティ

  • ミャンマー象の生態と自然生息地、及び多種の森の見学
  • 象乗り体験

 

ポンカンラジ野生保護区

◎位置

  • カチン州、プタオ郡区

◎面積

 

◎交通

  • ヤンゴン~ミッチナー(飛行機で1時間)、ミッチナー~プタオ(飛行機で25分)、プタオ~シャンガウン村(車で20マイル)、シャンガウン~ポンカンラジ山(徒歩で3泊旅行)

◎観光スポットとアクティビティ

  • 370種の鳥、360種の蝶、82種の両生類と爬虫類動物の見学
  • 乾季には雪山の景色、松林、シャクナゲなどの見物
  • 雪山頂上へのトレッキング
  • 筏乗り体験
  • ポンカンラジ地域固有の動植物の観察研究

 

 

カカボラジ国立公園

◎位置

  • カチン州、ナウンモン郡区

◎面積

 

◎交通

  • ヤンゴン~ミャチーナー(飛行機で1時間)、ミャチーナー~プタオ(飛行機で25分)、プタオ~ナウンモン(車で35分)

◎観光スポットとアクティビティ

  • 氷山への登山体験
  • エーヤワディー川沿い地域の見物
  • 大自然に覆われている山林と美しい河川の眺望
  • 新しい多種の動植物観察(非常に豊かな動物相と植物相の観察)
  • 地元のラワン族、リス族、ミャンマー・チベット族の伝統的な文化と生活の見学
  • 希少動物であるカマシシ、ジャコウネコ、大角鹿、吠え鹿のほか蝶や昆虫などの観察

 

ナマタン国立公園

◎位置

  • チン州、カンペレ郡区

◎面積

 

◎交通

  • ヤンゴン~ニャンウー(飛行機で1時間)、ニャンウー~カンペレ(車で103マイル)

◎観光スポットとアクティビティ

  • 自然山の美しさを観賞しながら、レクリエーション活動に参加
  • ミャンマーで3番目に高いと言われる標高10,018フィートのビクトリア山へカンペレ市から15マイルの距離をハイキング
  • ミャンマーに見られる5種の陸生鳥類を含め、159種以上の鳥類のバードウォッチング
  • 希少なキジの見学
  • 自生している野生の蘭をオーキッド・ツアーとして見物
  • 天然樹林と樹木の実地調査や赤いシャクナゲのような植物の見学

 

チヤッテン野生保護区

◎位置

  • サガイン管区、カンバル郡区

◎面積

◎交通

  • ヤンゴン~マンダレー~チヤッテン(列車で517マイル)
  • ヤンゴン~マンダレー~チヤッテン(車で560マイル)

◎観光スポットとアクティビティ

  • インダイン樹林の見学
  • 有名なチー湖の自然の美しさを観賞
  • 近代的な野生動物実験の見学
  • ハーブと蔓草をはじめ、チヤッテン野生保護区の博物館の見学
  • ミャンマー固有のエルズ鹿(シュエタミン)の生息に関する研究

ポッパ山岳公園

◎位置

  • マンダレー管区、チャウバダウン郡区

◎面積

◎交通

  • ヤンゴン~チヤバダウン(車で410マイル)
  • ヤンゴン~ニャンウー(飛行機で1時間)、ニャンウー~ポッパ(車で30マイル)

◎観光スポットとアクティビティ

  • 中部ミャンマーに残存する山林の見学
  • 多種の鳥類の観察
  • 熱帯地方のオアシスのような自然の美しさを観賞
  • 自生している栴檀とハーブの見学
  • 32万年前に噴火した火山から出た鉱物の見学
  • 希少な動物であるメガネザルの見学

 

ローガ―野生国立公園

◎位置

  • ヤンゴン管区、ミンガラドン郡区

◎面積

 

◎交通

  • ヤンゴン~ローが―(車で22マイル)

 

◎観光スポットとアクティビティ

  • ミャンマー環境保護業務の見学
  • 鹿、豚シカ、吠え鹿、水シカなどの自然生息地の見学
  • レクリエーションゾーン、民族風の小屋などで休憩すること
  • 象乗り、湖でのボート体験とバードウオッチングなど

 

ミャインヘーワン象キャンプ

◎位置

  • ヤンゴン管区、タイジ―郡区

◎面積

 

◎交通

  • ヤンゴン~タイジ―(車で60マイル)、タイジ―~ミャインヘーワン(車で15マイル)

◎観光スポットとアクティビティ

  • ラハーマゲイン養魚場の魚類、水生動物の観察と魚釣りなどのレクリエーション
  • 象小屋の近くにあるビルマテツボク(カバノキの類)プランテーションを眺めながら、鳥の声を聴くこと
  • 山中へのハイキング
  • 象の訓練の見学
  • キャンプの周りでの象乗り体験
  • 野生の象の捕獲を見学

 

インドーヂ自然保護区   

1.場所

カチン州 、モーニャイン

  1. 範囲

3.交通

ヤンゴン~ミッチーナー「飛行機で1時間」

ミッチーナー~インドーヂー「車で700マイル」

観光スポットとアクテイビテイ

  • カチン州の名高いシュエミィズパゴダの拝観
  • 東南アジアで一番大きな自然池の見物
  • 浅い水域の生態系見学
  • 冬鳥の見学
  • 自然の森の鳥や動物、種々の花などの観察
  • 地元のシャン族、カチン族の文化、習慣、生活などの見学